西岡英司ー大阪で作曲活動をしている・癒しのリラックスピアノBGMをはじめ、メインはピアノ音楽を中心に、またロックやヘヴィメタルなどのインストゥルメンタルミュージックなども制作しています。 共同作曲によりアコースティックなギター楽曲、ヴァイオリンをメインにした楽曲、各曲のオルゴールバージョンやオーケストラバージョンなども制作しております。

ソフトタッチでロマンチックな曲調に変わるヤマハのセミコンGP C7を弾いてみた!

ソフトタッチでロマンチックな曲調に変わるヤマハのセミコンGP C7を弾いてみた!

ヤマハのセミコンサート、グランドピアノが弾けるピアノスタジオでYAMAHAGP C7を弾いてきた!

今回はヤマハのセミコンサート用グランドピアノ、ヤマハGP C7を大阪府豊中市の夕日丘ピアノスタジオで弾かせていただきました!
どうやら近隣の音大生やコンサートを控えた方たちのためなどコンサートに近い形式?のピアノにより近づいた形でピアノ練習ができる模様です!

以前一度弾かせていただいたのですが、実は弾いていた曲がちょっとイメージとちがった形の表現方法だったので、
ちょっと工夫をしてみようと帰宅してからあれこれちょっと考えていました。

YAMAHAセミコンサートGP C7

とてもきらびやかに感じたのでこれはこれでよかったのですが、もう一工夫ほしい、と思っていたので、
前回よりソフトタッチを意識して弾いてみるとしっとりとしたロマンチック調に大変身。
弾き方の工夫1つでここまで変わるのかと、再認識と勉強になりました。

そーとっ、そーとっ、の感じで弾き続けていると個人的な趣向の方向で淡々と静かに進行していく曲調に、
鍵盤をタッチした時の表現方法の幅が広く感じるのでアップダウンの激しい曲などは曲映えするんだろうなあと思いながら弾いていました。

ヤマハのセミコンGP C7でオリジナルピアノ曲を演奏

・永遠の3分

2026 R08 06 11 yuuhigaoka-studio eienn no 3punn yamaha

・永遠の3分(1オクターブ高いバージョン)

2026 R08 06 11 yuuhigaoka-studio eienn no 3Punn 1octave yamaha

最初に弾いたピアノ曲「永遠の3分」は、そーとっ、そーとっ、を意識して弾いていたので、しっとりとロマンチックな雰囲気になった感じがします。
2曲目に弾かせてもらった同じ曲の1オクターブ高いバージョンは、ダイナミックに、最後のクライマックス部分は、うりゃー、という感じで弾いていたので ダイナミックに、ちょっとキラキラしてかもしれません。

同じピアノでも弾き方ひとつ、弾いている方が変われば全然違うんだろうなあ、と思う今日この頃でした。

以上になりましたが、最後にヤマハのセミコンGP C7で弾くピアノ演奏動画をご覧ください!
ありがとうございました! (※ピアノ演奏動画は容量圧縮のため一瞬途切れる部分が動画ごとに1ヵ所ほどありますので、ちゃんと聴きたい方はMP3の音楽ファイル再生でお聴きください。)

・ピアノ曲「永遠の3分」

・ピアノ曲「永遠の3分」(1オクターブ高いバージョン)

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