西岡英司ー大阪で作曲活動をしている・癒しのリラックスピアノBGMをはじめ、メインはピアノ音楽を中心に、またロックやヘヴィメタルなどのインストゥルメンタルミュージックなども制作しています。 共同作曲によりアコースティックなギター楽曲、ヴァイオリンをメインにした楽曲、各曲のオルゴールバージョンやオーケストラバージョンなども制作しております。

色々な音域の曲でディアパソンの音色の特徴をレビュー!ピアノ演奏で視聴動画

色々な音域の曲でディアパソンの音色の特徴をレビュー!ピアノ演奏で視聴動画

グランドピアノ、「DIAPASON 210E」を高音域、中音域、低音域それぞれのピアノ曲で弾いてみた!

今回はディアパソンのグランドピアノ、210E、を高音域、中音域、低音域のピアノ曲4曲で弾いてみました!
高音域でもはっきりとした音を出してくれているように感じたグランドピアノ。
では、高音域、中音域、低音域のそれぞれ特徴のあるピアノ曲で演奏すると、「どのように音の特徴を感じるか?」をレビューしていきたいと思います。

DIAPASON 210E 鍵盤

ディアパソンで印象的だったのが、高音域でも、とても自然な感じで「音」を出してくれているように感じて、高音域が特にかすれていく感じもせずに落ち着いて演奏できた感じです。
そんなディアパソングランドピアノ「E210」で高音域のピアノ曲、中音域のピアノ曲、低音域のピアノ曲でどのように音の響きや特徴など感じられるか参考になるのではないかと試みました。
それではピアノ曲を4曲で体感していきたいと思います!

グランドピアノ、ディアパソン210Eの音色の特徴をいろんな音域の曲で演奏

オリジナル曲4曲でデイアパソン210E、を弾いてみましたが、

1曲目、高音域担当、「永遠の3分」(1オクターブ高いバージョン)
2曲目、中音域担当、「夜は朝を迎える」
3曲目、中音域担当、「永遠の3分」
4曲目、低音域担当、「one day…」
それぞれどのような音の響きになるのか、ピアノ曲4曲を弾かせていただきました!

・1曲目、高音域担当、「永遠の3分」(1オクターブ高いバージョン)

ほぼほぼ高い音域をキープして進んでいく曲ですが、クライマックスに向けて途中で1オクターブ下がる感じの曲です。
なので高音域→中音域と移行していくピアノ曲です。

2026 R08 05 25 eienn no 3punn 1 octave←右クリックで保存可

・2曲目、中音域担当、「夜は朝を迎える」

こちらは中音域から始まり後半に連れて高い音域に移行していくタイプの楽曲になります。
なので中音域→高音域と移行していくピアノ曲です。

2026 R08 05 25 yoru ha asa wo mukaeru←右クリックで保存可

・3曲目、中音域担当、「永遠の3分」

中音域からやや高めの高音域をたんたんと進行していくピアノ曲です。
なので中音域+高音域少々、という感じでしょうか、(少々マイクノイズが目立ちますが、、)

2026 R08 05 25 eienn no 3punn←右クリックで保存可

・4曲目、低音域担当、「one day…」

スローテンポで低音域を淡々と進行していくピアノ曲です。
時折1オクターブ上がったり、また1オクターブ下がったりを繰り返しています。
なので低音域からたまに中音域、という感じでしょうか、
ちなみに初登場のピアノ曲「one day…」になります。

2026 R08 05 25 One Day…←右クリックで保存可

それぞれの音域のピアノ曲をディアパソン210E、で演奏してみましたが、どのように感じられたかは人それぞれではないでしょうか、
個人的にはハッキリと音が響くグランドピアノに感じました。参考までに、

以上になりましたが、ディアパソン210Eの演奏動画を最後にご覧ください!
ありがとうございました!

・1曲目、高音域担当、「永遠の3分」(1オクターブ高いバージョン)

・2曲目、中音域担当、「夜は朝を迎える」

・3曲目、中音域担当、「永遠の3分」

・4曲目、低音域担当、「one day…」

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