大阪府吹田市の音楽スタジオ「STUDIO YOU」にてスタインウェイB211(80年代NY製)でピアノ曲を演奏してみた!
今回は大阪府吹田市にある音楽スタジオ「STUDIO YOU」のピアノルームでスタインウェイのグランドピアノB211でピアノ曲を弾かせていただきました!
今回はもう一つ目的があり、このスタジオと別のスタジオにあるB211を弾いたところ音色が全然違う!鍵盤の形もちょっと違う!
そのため調べたところB211には製造ヵ所が2つあり、ハンブルク製、ニューヨーク製の2つがあることがわかりました。
では、どっちがハンブルク製でニューヨーク製なのか?という事ですが、
こちらのSTUDIO YOUで弾かせていただいたB211の方が音がキラキラしていたので、
きっとニューヨーク製に違いない、、と勝手に思っていました。

そして初めて行ったときに対応してくれたマスターと思われる方が今回も受付にいてくれていたので聞いてみることに、、
結果、STUDIO YOUにあるスタインウェイグランドピアノB211はニューヨーク製のようでした!(さらに1980年代ものらしい)
また日本にはニューヨーク製よりもハンブルク製のものの方が多いことも教えていただきました。
そしてその理由が、気候、にあるようです。
ニューヨーク製のB211よりハンブルク製のB211の方が日本の湿気に強い為、のようです。(音が変わらないらしい)
その為にニューヨーク製よりハンブルク製のものの方が日本では多いようです。
またハンブルク製のB211は日本に例えるとYAMAHAの音に近いと聞いた時にすごく納得しました。(確かに!と思わず思っている自分がいました。)
メーカーから教えてもらったことですが、ハンブルク製とニューヨーク製ではペダルの形も違うようなのですが、修理をしていると違うパーツで代用などしているとちょっとわからないのかもしれません。
個人的には鍵盤の隙間があるものがニューヨーク製の可能性が高いのではと思っています。
そしてこのスタジオにまたこのピアノを弾きに来た理由ですが、シンプルに音がいいからでした。
室内の防音?と相性がいいのでしょうか?どちらかと言えば狭めの部屋なのですが、
音が反響することなくまとまったきれいな音が響き、エコーや残響音など気にならないピアノルームです。
そういう訳で作曲したピアノ曲を弾かせていただきました!
スタインウェイのグランドピアノB211(80年代ニューヨーク製)でオリジナルピアノ曲を演奏
音が締まってやはり高音域がとても特徴的できれいに響きます。
弾いていてこちらまで落ち着くピアノでした。
・永遠の3分
・永遠の3分(1オクターブ高いバージョン)
・夜は朝を迎える
・one day…
このスタジオのピアノの高音域がきれいなのは・永遠の3分(1オクターブ高いバージョン)を聴いていただけましたら、
このピアノのきれいな音色の特徴が伝わるかと思われます!
以上になりますが最後にSTUDIO YOUで弾くスタインウェイB211(1980年代ニューヨーク製)のピアノ曲演奏動画をよろしければご覧ください!
ありがとうございました!
(ピアノ演奏動画は容量を圧縮しているためところどころノイズが入る部分があるかもしれませんがご了承下さい)
ピアノ曲演奏動画
・永遠の3分
・永遠の3分(1オクターブ高いバージョン)
・夜は朝を迎える
・one day…
steinway&sons grand piano B211



