大阪府吹田市で大同生命江坂ビルのアップライトピアノ「DIAPASON」を弾いてきました!
今回は大阪府吹田市の大同生命江坂ビルに設置されているアップライトピアノ、ディアパソン、を弾かせていただきました。
建物内は全面ガラス張りで室内は観葉植物で自然な雰囲気が漂うオフィスビルのような感じです。
江坂駅の通路に使う?方たちや長椅子も設置されているのでその椅子に座り一服されているサラリーマンの方など、
開放的な広いスペースの室内なので電話されていたり、少し休憩されている方達など、
通過地点のようにも感じるオフィスビルに感じました。
その中で、階段を上がっていくとアップライトピアノのストリートピアノが設置されております。
メーカーの刻印は、「DIAPASON」!?初めて見た文字とメーカーだったので、こういうのもあるんだとびっくりしていました。

またこのアップライトピアノ、ストリートピアノを初めて弾いた時のピアノが、
ここ大同生命江坂ビルのDIAPASONでした。
初めて弾いた時は手足がぶるぶると震え、最後まで弾ききりましたが意気消沈して帰宅した思い出もありましたが、
1週間後再チャレンジをし、人前でピアノを演奏する恐怖を克服するきっかけになったのも大同生命江坂ビルのDIAPASONでした。
そしてストリートピアノのピアノ演奏を録画しようとして初めてピアノ演奏録画を試してみて失敗したのも、
大同生命江坂ビルのDIAPASON。
このピアノからストリートピアノ歴が始まっていると言ってもよさげな思い入れのあるピアノでもあり場所です。
ピアノ演奏を録音失敗したきっかけは、このビルの空調がしっかりしていて、その音と思われる「ごぉぉぉ~」という音が常にしているので、
ピアノから少し離れた位置でカメラを設置して録画をしましたが、
空調と思われる音がすごくて、ピアノの音が聞こえない、、という経由でピアノ演奏録画失敗。
その為に今回はカメラ自体をピアノにだいぶ近づけて、使用しているマイクの先っぽに、もふもふしたカバーを取り付け再チャレンジ。
アップライトピアノ、ディアパソンでオリジナル曲をピアノ演奏
ピアノ演奏の音は以前よりましになりましたが結局「ごぉぉぉ~」の音が入るので成功とはいえない、、
そんな感じの音源ですがピアノ曲「永遠の3分」を収録してみました。
ディアパソンの弾き心地ですが、高音域がびっくりするぐらい好みでした。
高い音がぶれることなく、ぬけのいい気持ちいい音と共に綺麗にフェードアウトしていく感じで、
高い音域の音を出しているのが苦しい感じが全くしないピアノに感じます。
自分でピアノを弾いている時はわからなかったのですが、
ピアノ演奏動画を自分で確認しているととても抜けのいい高音域のピアノというのでしょうか、
大好きになってしまうピアノでした。
空調の音を押さえることができていない音源になってしまいましたがよろしければお聴きください。
その時の音源がこちら↓
2026 R08 04 28 eienn no 3punn←右クリックでMP3ファイル保存
個人的にノーミス、全く問題なし、でも「ごぉぉぉ~」が入っている、、
こんな時ですが演奏は問題なくオッケーでした、、
マイクがコンデンサーマイクだと音を広く拾ってしまうためにダイナミックマイクのほうが良かった?
らしき情報が調べていたらあったので、ダイナミックマイクは所持していないのでいろいろ試行錯誤して、再度ピアノ演奏動画録画に挑戦したいと思います!
大同生命江坂ビルのステージにたたずむアップライトピアノ、ディアパソン





以上になりましたが、最後に大同生命江坂ビルのアップライトピアノ、ディアパソンで弾くピアノ演奏動画をご覧ください!
ありがとうございました!