ディアパソンを弾き続けて最近分かってきたグランドピアノ210Eの魅力!
近頃はピアノスタジオやストリートピアノなどで、そこそこピアノに触れる中わかってきた、
ディアパソンのグランドピアノ210Eの魅力を紹介したいと思います。
場所は大阪府豊中市にあるピアノスタジオ、夕日丘ピアノスタジオ、になりますが、(別のピアノと入れ替え予定のようです。)
ディアパソンのグランドピアノですが、実は210Eしか試弾したことがなく、ディアパソンどうしでの各ピアノと比較はできないのですが、
それでも「このピアノで自分のオリジナルピアノ曲を弾きたい、」と思う魅力がマッチしました。(記事執筆現時点で)

この「ディアパソン210E」を最近弾き続けていた理由ですが、
他のメーカーのピアノ(現時点で自分が試弾させていただいた中で)にくらべて、
きらびやかな音色という訳でもなくどちらかと言えば落ち着いた音色の特徴、
深みのある音色というわけでもなく全知的にフラットな印象の音色の特徴、
シャープでキレがあるわけでもなく何となく全体的に静かな音色の特徴、
鍵盤を弾いた時の音量に幅があるわけでもなく淡々と一定の音量に感じる特徴、
試弾した時に特徴を感じることがありますが、このピアノに関しては、これと言った突出したものを感じることなく逆に落ち着いて抑えている、
と言うと、どないやねん、的な感じなのですがそこが、とてもいい!、という感じでした。
ではディアパソン210Eの何が大好きになったのかというと、すべてにおいて落ち着いている、と感じた点でした。
あまりに平均的というか中立というように感じてしまうために、自分で作曲した曲調のイメージに大変マッチする!と感じています。
集中して聴くというか曲が主役というか、そういう事ではなく、
静かなBGMのように会話の中で曲が流れていて、その中で曲が流れていることをいつの間にか忘れてしまうような、
空気のように存在する曲調を意識した曲が多かったのでそのあたりがマッチした感じです。
良くも悪くも一言で行ってしまうと平均的と言えるのかもしれませんが、
高音域の鍵盤を弾いた時の、音色、として認識できる安定した音、そこがまた曲自体を淡々と穏やかに進行していくところがとても心地よく感じました。
グランドピアノ、ディアパソン210Eでオリジナル曲をピアノ演奏
これと言った特徴を感じることなく淡々と聴くことができるように感じるのではと思いますが、
ピアノ曲を4曲(その内一曲はバージョン違い)ほどピアノ演奏録音してみました!
(演奏動画は容量を押さえているために一瞬音質が途切れたりするところもある場合があるので、MP3で聴いていただければ最後まで普通に聴けるかと思われます。)
・永遠の3分
2026 R08 06 11 yuuhigaoka-studio eienn no 3punn diapason
・夜は朝を迎える
2026 R08 06 11 yuuhigaoka-studio yoru-ha-asa-wo-mukaeru diapason
・one day…
2026 R08 06 11 yuuhigaoka-studio one day… diapason
・永遠の3分(1オクターブ高いバージョン)
2026 R08 06 11 yuuhigaoka-studio eienn no 3Punn 1octave diapason
どうだったでしょうか、曲の音量も大体一定のまま淡々と聴くことができたのではないでしょうか、
静かに淡々と聴きたい曲調にマッチしたと思われるディアパソン210Eのピアノ曲4曲でした!
最後にグランドピアノのディアパソン210E、ピアノ演奏動画もよろしければご覧ください。
以上になりましたがありがとうございました!
(演奏動画は容量を押さえているために一瞬音質が途切れたりするところもある場合があるので、MP3で聴いていただければ最後まで普通に聴けるかと思われます。)
・永遠の3分
・夜は朝を迎える
・one day…
・永遠の3分(1オクターブ高いバージョン)